「れん永昌堂」の歴史

「れん永昌堂」は江戸後期から現在まで、

大聖寺十万石前田家の家紋「梅鉢(うめはち)」とともに

以来200年伝統の味を守り続けてきました。

 

 

そこには曽祖父の5代目と、金沢藩学校を出て、5代目とも交流があった、

「東方 芝山(ひがしかた しざん)」が密接に関わっています。

 

 

—名に込めた思い—

明治になると平民にも苗字が許されたことや、

当時の情勢「東京遷都(とうきょうせんと)」から

「羊羹の王になる志」などの意味を込め、

王へんに東の「瑓」という名をつけました。

 

そして、東方 芝山が「ながく栄える建物」

と意味を込め「永昌堂」と命名しました。

 

こうして、様々な思いを込められた二つ名は、

「れん永昌堂」と今日まで広く親しまれています。

 

創業以来二百年間、代々家伝の製法を受け継いでいる

当店自慢の羊羹をぜひ口にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れん永昌堂では、羊羹ブランド「二百年羊羹」を販売しています。

お客様一人ひとりに合うように1本からセットまで幅広くお選びいただけます。

詳しくは商品一覧から、ご確認いただけます。

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