「羊羹」が白くなる理由。

前回の記事で羊羹の日持ちについて触れましたが、羊羹は時間が経つと表面が白くなることがあります。

 

一見、カビが生えてしまったとか、腐ってしまっているんではないかと

思ってしまうかもしれませんが、白く変色しているのは腐っている訳ではないのです。

 

 

あの白くなったものの正体は「砂糖」です。

時間をかけて結晶化したものが表面に出て、白くなるのです。

防腐剤などなかった時代の羊羹は、日持ちを良くするために、わざと表面を白く結晶化させる方法を用いていました。

 

 

 

また、羊羹は一般的に「生菓子」と「半菓子」に分類分けをされることはご存知でしょうか。当店の羊羹は水分含有率を25%を切っているため、半生菓子に分類され、生菓子の羊羹よりも日持ちいたします。

 

買い置きができるため、「保存食」にはもちろん「突然のお呼ばれの手土産」や「お土産のお礼」としてもお薦めです。

 

 

当店の商品は、こちらからご覧ください。

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