「羊羹」はなぜ長く日保ちするのか。

羊羹を購入するにあたって1番のメリットでも言える、日持ちの長さ。

 

羊羹が日持ちするのはご存知でも、

なぜ日持ちするのかはいまいちご存知ないではないでしょうか。

 

「羊羹」は砂糖の含有量が非常に多く、約6割を占めます。

塩漬で梅干が日保ちするように、羊羹は砂糖で日保ちします。

羊羹は長時間の加熱で水分が少なくなり、

砂糖には水分と結びつきやすい性質があるため、水分が吸収されます。

その後熱いうちに密閉されるため、酸素が遮断され細菌やカビが

極めて繁殖しにくい状態になります。

これが日持ちする秘訣です。

 

しかし、開封し空気に触れると一週間以内で、砂糖が再結晶したり、

空気中の浮遊菌によりカビが発生するのでお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

れん永昌堂では、長く日持ちする羊羹ブランド二百年羊羹を販売しています。

お歳暮や里帰りの手土産にいかがでしょうか。

詳しくは商品一覧から、ご確認いただけます。

 

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